特別な災害のあった地域の子どもたちへの贈呈を最優先します。どうぞお申込みください。

2016年4月から始まった「『おはなしのろうそく』をすべての子どもたちに!みんなで愛蔵版を贈ろうプロジェクト」。これまでに300ヵ所以上の公的施設に本を届けることができました。このたび、贈る本と対象となる施設を増やし、再スタートしました。どうぞふるってご参加ください。

目的

募金をもとに、学校図書館や幼稚園などに「愛蔵版おはなしのろうそく」や『うれしいさんかなしいさん』、ブックリストなどを贈り、子どもたちがお話を楽しんだり、本に親しんだりする環境を整えます。

贈る対象

小学校、中学校、幼稚園、保育園、学童保育所、児童館、児童養護施設、小児病棟などの公的施設で、希望する本を所蔵していないところ。
これまでに贈った施設でも、愛蔵版以外の本を贈ることができます。

贈ることができる本のセット

1.お話セット (20,000円相当 送料込)「愛蔵版おはなしのろうそく」全10巻、絵本『うれしいさん かなしいさん
2.ブックリストセット(15,000円相当 送料込)『今、この本を子どもの手に』『子どもの本のリスト』『お話のリスト』『子どもと本をつなぐあなたへ』『絵本の庭へ』『物語の森へ

*詳しくは参加方法をご覧ください。

● 単品をご希望の方はご相談ください。

●在日ブラジル人の子どもたちへの読書支援から生まれた日本語・ポルトガル語併記のお話集・「ブラジルのむかしばなし」全3巻(カメの笛の会編)を、地域でご活用いただくため、各公共図書館、学校図書館へ1セット差し上げます。ご希望の方はご連絡ください。詳しい活動内容は→在日日系ブラジル人の子どもたちへの読書支援活動

特典

贈り先の施設・贈り主(お申込みくださった方)・2万円以上の募金をくださった方には、もれなく、特製のおはなしのろうそく話名索引(かんたんな件名索引付)をさしあげます。

子どもたちに本を贈るときのお願い
ただ本を贈るだけでなく、どうぞ、その中のお話を語ったり、読んでやったりして届けてください。

資金集めのアイデア募集!
大人向けのお話会を開き、会費を購入資金に充てるなどのアイディアをお寄せください。

募金の状況、贈呈申し込みの状況、事例の紹介などをホームページ上でご報告していきます。おたのしみに。

贈り先に届けたら、その様子をご報告ください。

PAGETOP
Design by Ikumi Katayama, Some photos by Masakazu Ikeda
©Tokyo Children’s Library