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  • 機関誌156・冬号

こどもとしょかん156号冬

767円 2018年1月 →定期購読もできます

●評論
事実と真実のあいだで――マヤ・ヴォイチェホフスカの文学を考える 清水眞砂子

『物語の森へ』の刊行を記念して行われた清水眞砂子氏の講演(2017年6月30日)を掲載しています。「ゲド戦記」の訳者として知られる清水氏が、ぜひとも子どもたちに届けたいと願い、29歳で翻訳した『夜が明けるまで』の作者、マヤ・ヴォイチェホフスカとの交流についてふり返ります。また、同時代に活躍した作家、E.L.カニグズバーグやヴァージニア・ハミルトン等についても、作品を紹介しながら語ります。

○巻頭言 孫との至福のひととき  黒沢克朗
○この人、この本  こぐま社 編集部 関谷裕子さん……『馬場のぼる ねこと漫画と故郷(ふるさと)と』について
○新潟の本棚から 第8回  真壁伍郎
○ランプシェード 逝ってしまった人との対話  松岡享子
・書評 『介護というお仕事』
・本の会から 『スカートはかなきゃだめですか?』ほか

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