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お話を語る方に長年ご活用いただいた、「たのしいお話」シリーズが、レクチャーブックスとして生まれ変わります。お話(ストーリーテリング)のみならず、昔話、読み聞かせ、わらべうた、選書、子どもの発達など、子どもと本を結ぶ活動を幅広く取り上げていく予定です。松岡享子理事長の講演録も続刊を準備中です。 レクチャーブックス ◆ お話入門シリーズお話(ストーリーテリング)についての基本的な問題を取り上げて、ていねいに論じた入門書です。「たのしいお話」シリーズとして刊行しておりましたが、このたび新しい装丁で生まれ変わりました。語り手を目指す方にぜひ、おすすめしたいシリーズです。 1. お話とは松岡享子著 B6判 110ページ 630円 お話とは何か、なぜ子どもたちにお話を語るのか、語り手を志す人へのアドバイスなどを述べた、お話の入門書です。 4. よい語り——話すことⅠ松岡享子著 2008年 B6判 132ページ 735円 お話のたのしさを子どもたちと分かち合うための“よい語り”をめざして、声、速さ、間、身ぶり、話の性格とそれに合う語りなどを取り上げて考えます。 5. お話の実際——話すことⅡ松岡享子著 2008年 B6判 100ページ 630円 お話会の時間や場所の設定のしかた、語り手が留意すべきことなど、具体的な例をあげて説明します。 6. 語る人の質問にこたえて松岡享子著 2011年 B6判 148ページ 840円 お話についての疑問に答えた、たのしいお話8『質問に答えて』に、機関誌「こどもとしょかん」104号の評論「質問に答えてⅡ」を加えた増補改訂版です。 松岡享子レクチャー・ブックス1. お話について 松岡享子著 1996年 B6判 122ページ 1260円 当館理事長・松岡享子のふたつの講演「お話について」「お話のたのしみを子どもたちに」を収録。お話のもつ力やお話をすることの意味を原点からていねいに語りかけます。 レクチャーブックス◆松岡享子の本2. ことばの贈りもの 松岡享子著 B6判 148ページ 1470円 子どものことばの力が弱くなってきた? 子どもがことばを獲得していく姿を検証しながら、そのことばの力を子どもがもち続けるために、おとなはどうすべきか、わかりやすい例をあげながら、丁寧に説き明かします。2つの講演録などを収録。
お話(ストーリーテリング)についての基本的な問題を取り上げて、ていねいに論じたお話の入門シリーズですが、ただいま「レクチャーブックス◆お話入門」シリーズへのリニューアルがすすんでいます。 1.お話のリスト2.お話とは松岡享子著 1974年 A6判 84ページ (品切) 『お話とは』(レクチャーブックス◆お話入門1)に改訂 3.選ぶこと松岡享子著 1982年 A6判 100ページ 525円 お話が成功するか否かは、語られるお話そのものによるところが大です。では、語るにふさわしいお話を選ぶには、どんな点に気をつければよいでしょう。本書では、これらの問題について具体的な例をひきながら、くわしく論じています。 4.おぼえること松岡享子著 1979年 A6判 48ページ 357円 記憶力が悪いのでお話の語り手にはなれないという方がありますが、お話をおぼえるのは暗記ではありません。ここでは、なぜお話を丸暗記してはいけないか、おぼえ方の基本などについて、くわしく解説しています。 5.話すことⅠ——よい語り松岡享子著 1991年 A6判 109ページ (品切) 6.話すことⅡ——お話の実際松岡享子著 1972年 A6判 79ページ (品切) 7.絵本を読むこと松岡享子著 1973年 A6判 47ページ (品切) 幼稚園や学校、図書館などでグループの子どもたちに絵本を読むとき、どんな絵本を選んで、どんなことに留意したらよいでしょうか。読み聞かせに向く絵本の条件を具体的に述べ、おすすめの26冊を紹介します。 8.質問に答えて松岡享子著 1975年 A6判 70ページ (品切) 絵本を読んでやれば、お話をする必要はないでしょうか。お話を語る速度は? などの質問に、具体的にていねいに答えます。機関誌「こどもとしょかん」104号の評論「質問に答えてⅡ」を加えた増補版として、『語る人の質問にこたえて』(レクチャーブックス◆お話入門6)に改訂中です。 |