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公益財団法人東京子ども図書館
その他の出版物

昔話は残酷か——グリム昔話をめぐって

野村泫著 1997年 B6判 60ページ 788円  

ISBN978-4-88569-040-2

「昔話に出てくる残酷な場面は、子どもの心に悪い影響を与えないでしょうか?」グリムの昔話を例に、昔話に造詣の深い独文学者が、民俗学・文学・心理学の観点から解き明かします。『昔話の残酷性』の新装版。

語るためのテキストをととのえる

——長い話を短くする

講師・松岡享子 1999年 B5判 124ページ (品切)

1999年に当館で行われた講座「語るためのテキストをととのえる」の講義録です。松岡享子の指導のもとに、テキストを短く整えていく過程をわかりやすくまとめました。使用テキストはユーゴスラビアの昔話「子どもと馬」とアンデルセン作「白鳥」。

石井桃子さんがはじめた小さな子ども図書室 かつら文庫の50年

——記念行事報告(別冊こどもとしょかん)

東京子ども図書館編 2008年 A5判 88ページ 1000円 

ISBN978-4-88569-095-2

2008年3月5日、有楽町朝日ホールで開催した「かつら文庫の50年」記念の集いを中心とした一連の行事のご報告です。開庫当時通っていた阿川尚之・佐和子兄妹のたのしいトークをはじめとする50年前の“子どもたち”の証言、日本の民間教育・読書活動の系譜をたどりつつ、文庫の意味を考える松岡享子理事長の講演を完全収録。「写真で綴るかつら文庫の50年 小さな子ども図書室の半世紀の歩み」も併収。


日本の児童図書賞

戦後の日本の児童図書、児童文学関係の賞を広範に調査し、それに基づいて正確な情報を掲載した他に類のない資料です。

『日本の児童図書賞1947年—1981年』

東京子ども図書館編・刊 1982年 A5判 338ページ 4589円 

ISBN4-88569-000-5

『日本の児童図書賞1982年—1986年』

東京子ども図書館編・刊 1988年 A5判 274ページ 4589円 

ISBN4-88569-010-2

『日本の児童図書賞1987年—1991年』

東京子ども図書館編 日本エディタースクール出版部刊 

1993年 A5判 290ページ 6500円

ISBN4-88888-205-3

『日本の児童図書賞1992年—1996年』

東京子ども図書館編 日本エディタースクール出版部刊 

1998年 A5判 250ページ 5250円 

ISBN4-88888-270-3

絵本の歴史カレンダー

当館評議員・島多代氏主宰の私設資料館ミュゼ・イマジネールのコレクションをもとに、島氏が1997年から企画・編集されている、好評の「絵本の歴史カレンダー」です。毎年、カレンダーが出来上がると、その年取り上げた作品について、講演会をしてくださっています。

→島多代氏講演会

東京子ども図書館 クリアファイル 大社玲子 絵

A4判 210円

大社玲子さんが描く番ねずみのヤカちゃんたちの楽しいイラストがはいっています。

おはなしのろうそくレターセット 大社玲子 絵

630円

「エパミナンダス」や「かしこいモリー」のカットがはいったオリジナルレターセットです。

ポストカード

各105円

吉井爽子さんが当館建物を水彩で描いてくださいました。当館全景、全景 南側、児童室入口の3種類があります。

東京子ども図書館付箋

79mm×76mm 210円

当館のトレードマークのぞうさんがついた付箋です。
大小2種類入っています。

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