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松岡享子の本えほんのせかい こどものせかい松岡享子著 日本エディタースクール出版部 1365円 ISBN4-88888-125-1 子どもを本の世界に招き入れるためにおとなができること、よい絵本の条件などをやさしく具体的に説いた入門書。グル-プへの読み聞かせの手引きと、それに向く絵本のリストもあり、初心者には最適です。 たのしいお話 お話を子どもに松岡享子著 日本エディタースクール出版部 1365円 ISBN4-88888-218-5 当館の「たのしいお話」シリーズを2分冊のハードカバーにまとめました。 『お話とは』『選ぶこと』を収録。 たのしいお話 お話を語る松岡享子著 日本エディタースクール出版部 1575円 ISBN4-88888-219-3 「たのしいお話」シリーズの『おぼえること』『話すことⅠ』『話すことⅡ』を収録。 昔話絵本を考える松岡享子著 日本エディタースクール出版部 1470円 ISBN4-88888-328-9 ホフマンの絵によるグリムの『七わのからす』を取り上げて、テキストと絵を検討、昔話の安易な絵本化に疑問をなげかけます。以前、当館から出版されていた『昔話を絵本にすること』の新装版。 サンタクロースの部屋 —— 子どもと本をめぐって松岡享子著 こぐま社 1575円 ISBN978-4-7721-9001-5 サンタクロースの存在を信じる、子どもの心の中の空間。本やお話が子どもの中に作り上げる世界の大切さを語りながら、子どもと本が出会うときの、おとなの役割を考えます。 こども・こころ・ことば —— 子どもの本との二十年松岡享子著 こぐま社 1680円 ISBN978-4-7721-9002-2 本やお話を心からたのしめなくなってしまった今の子どもたち。本が子どもたちの中に作りだす世界の力を強く信じる著者が、その変化の原因をことばと心の面からさぐり、子どもたちの未来を問いかけます。 他社刊の関連書籍子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき) エリーズ・ボールディング著 松岡享子訳 こぐま社 1260円 ISBN978-4-7721-9005-3 “子どもが孤独でいる時間”―それは心の自由と自分自身の発見、内的成長のために欠かせないと著者はいいます。刺激の中に身をさらす現代の日本の子どもたちの状況を改めて考えさせる一冊。 子どもと本の世界に生きて—— 一児童図書館員のあゆんだ道アイリーン・コルウェル著 石井桃子訳 こぐま社 1785円 ISBN978-4-7721-9017-6 イギリスの児童図書館員の草分けであり、お話の名手である著者の自伝的半生記。巻末に東京子ども図書館の招きで1976年に来日したときの講演を収録。 子どもたちをお話の世界へ —— ストーリーテリングのすすめアイリーン・コルウェル著 松岡享子ほか訳 こぐま社 1785円 ISBN978-4-7721-9020-6 児童図書館員として長年お話を語ってきた著者が、その経験を生かしてまとめたストーリーテリングの入門書。 子どもに語るアジアの昔話 [全2巻]アジア地域共同出版計画会議企画 松岡享子訳 こぐま社 各1680円 1. ISBN978-4-7721-9025-1 2. ISBN978-4-7721-9026-8 アジアのユネスコ加盟国が自国に伝わる話をもちより、共同で企画編集したもの。子どもに人気のある話を集めました。文章としても語りやすく、お話のテキストとして、そのまま使えます。 子どもに語るイギリスの昔話ジョセフ・ジェイコブズ[再話] 松岡享子編・訳 こぐま社 1680円 ISBN978-4-7721-9050-3 19世紀末のイギリスの民間伝承研究者がまとめた2冊の昔話集からの16話。読みきかせや、お話のテキストとしても使えます。 子どもに語るグリムの昔話[全6巻]佐々梨代子・野村泫訳 こぐま社 各1680円 ISBN978-4-7721-8016-0(6巻セット) 長年子どもたちにグリムを聞かせてきた語り手と、ドイツ文学者との共訳による、語りや読み聞かせにふさわしいシリーズ。 子どもに語るアンデルセンのお話[全2巻]ハンス・クリスチャン・アンデルセン著 松岡享子編 こぐま社 各1680円 1.ISBN978-4-7721-9043-5 2.ISBN978-4-7721-9046-6 作家生誕200年を祝うお話会から生まれた本です。第1巻は「おやゆび姫」「皇帝の新しい着物」「うぐいす」「野の白鳥」など9編を、第2巻は「火打箱」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」など8編を収録。アンデルセンの作品は、語られ、耳で聞くことでいっそう深く心に響きます。語りに向くよう整えた文章でお届けします。 |