昨年5月にライブ配信し、機関誌「こどもとしょかん」178号(2023・夏)評論でも取り上げた講演会を再配信します。

1990年の「グリム」にはじまり、2013年「日本の神話」まで、各地域の口承文芸の研究者とベテランの語り手の協働によって生み出された、「子どもに語る」シリーズ全23巻。
松岡享子も深く関わったその企画の始まりから、編集の裏側、こだわりぬかれた装丁など、本づくりに込められた思いを、元こぐま社編集長の関谷氏に2回にわたりお話しいただきました。

装丁を担当された足立秀夫さんとの対談等、機関誌でご紹介しきれなかったお話もございます。

約2時間の録画を2本ご覧いただけます。

講師:関谷裕子氏
1956年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、1979年に絵本の出版社・こぐま社に入社。西巻茅子氏、馬場のぼる氏、ましませつこ氏らの絵本作りに携わる。「子どもに語るシリーズ」では、主に「アラビアンナイト」「日本の神話」を担当。2021年夏の定年退職まで、こぐま社の編集長を務める。

配信期間:2024年3月1日(金)~5月6日(月)

会費:一般4,000円、賛助・購読会員3,000円(税込)

申込締切:2月29日(木)

録画配信参加の申込方法

このページ下部の申込フォームから、必要事項を入力の上、お申込みください。

◆接続先の詳細や、参加費のお支払い方法(銀行振込)等については申込後にメールを差し上げます。

◆録画配信を視聴するためには、機材(パソコンやスマートフォン)と動画を長時間安定して受信できるインターネット環境が必要です。データ通信にかかる費用は各自でご負担いただきます。