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支援のお願い
かつら文庫

●子どもへのサービス

かつら文庫は地域の子どもたちがくつろいで、自由に本が読めるようにと願い、1958年に石井桃子さんがはじめたちいさな図書室です。現在は、東京子ども図書館が、その活動を引き継ぎ、毎週土曜日に開室しています。本の読み聞かせや貸出、「おはなしのじかん」、お母さんのための読書相談など、文庫の特色を生かした活動を行っています。

東京都杉並区荻窪3-37-11

開庫日(地域の子ども対象)

   毎週土曜日 (第5土曜日、祝日、夏期・冬期の特別休館を除く)
   午後2時〜5時

   

●おとなへのサービス

みなさまからのご寄付やご支援をもとに改修工事を終え、2014年4月より、おとなの方たちにもご利用いただける施設となりました。石井桃子さんの書斎のほか、渡辺茂男さんの蔵書をご覧いただける公開書庫、展示室、全国の子どもの読書推進グループの活動を紹介する「マップのへや」を設けました。子どもと本に心を寄せる方たちのための交流と研修の場として、みなさまのおいでをお待ちしております。

公開日

各部屋をめぐり、ご案内いたします。資料を手に取って、ゆっくりご覧ください。
2016年4月より、施設維持のために、ご案内料として、500円をいただくことになりました。

原則として、火曜日・木曜日(祝日を除く) 午後1時〜4時 
詳細は、かつら文庫公開日カレンダーをご覧ください。
→PDF3月まで
→PDF4月から

見学ご希望の方は、事前に東京子ども図書館までご連絡いただけると幸いです。

問合せ先 電話03−3565−7711


行事

ふだん子どもたちにしているお話を、おとなの方に聞いていただく会や、石井桃子さんに関連する講座などを予定しています。


※行事のお申込みにつきましては、案内が出来しだい掲載いたします。

かつら文庫地図



かつら文庫地図


※改修工事費用については、財団法人日本宝くじ協会から助成をいただきました。

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