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機関誌子ども図書館

季刊 4、7、10、1月の各20日発行
A5判 約44ページ 767円 年間定期購読料 3600円(発送費込み)
ISSN 0387-9224¥

東京子ども図書館の活動の中から生まれた機関誌です。

子ども、本、図書館、お話などについての内外の評論や、当館の講習会や研究活動から得られた成果などを掲載します。他に、現場の図書館員による書評、新刊あんない、理事長・松岡享子の随筆「ランプシェード」などの連載があります。

バックナンバー

*印の付いたものは、在庫があります。(2016年10月20日現在)
100号までは、直販特価324円で販売します。

1. 想像力について 神谷美恵子
2. 本を選ぶということ——コルウェルさんとの一問一答
アイリーン・コルウェル
3. 語り手のわざ F・C・セイヤーズ
4. 子どもの本 “造り”にもっと配慮を! 佐々梨代子
5. 中野重治氏にきく 1——子供はけちな人間に育たねばならぬ義理はない
中野重治
6. 中野重治氏にきく 2——子供に真実を与えるやり方にあんまり愛敬がなさすぎる 中野重治
7. 人格形成における空想の意味 小川捷之
8. 「お話の講習会」の講師をつとめて 根岸貴子
9. 忘れられないあの日 松岡享子編訳
10. むかしばなしは心と心を結ぶ 小澤俊夫
11. 児童図書館員とその仕事 アイリーン・コルウェル
12. 本との出会いを助けるために —— 児童室の分類と目録 荒井督子
13. 昔話と絵本表現 松居直
14.* 頭で読むこと 心で読むこと 子安美知子
15.* カナダの図書館学校に学んで 1 竹中淑子 
16.* カナダの図書館学校に学んで 2 竹中淑子 
17. 「日本児童図書賞」の調査にあたって  根岸貴子  
18.* 小さな批評家たち マージェリー・ビアンコ  
19. ねえやと とんとん昔 大江ちさと
20.* 東京子ども図書館十年の歩みをふりかえって 松岡享子  
21. 一作家として文学教育に望む 中野重治
22. 図書館における書評 1 山口雅子 
23. 図書館における書評 2 山口雅子  
24.* アイルランドにおける児童文学のある源流 —— 伝承文学の世界
三橋敦子  
25. 土屋児童文庫の三十年 竹中淑子
26. メルヒェンの語り手として私が歩んだ道
シャルロッテ・ルジュモン  
27.* ことばの発達とこれからの問題 岡本夏木  
28.* もっとも静かなることのひとつ ポール・ホーガン 
29. 文庫と図書館 —— シンポジウムの報告に代えて 松岡享子
30. ドイツに於けるメルヒェン語りの動向
—— 「ヨーロッパ・メルヒェン協会」を中心に 高野享子  
31.* 国際会議の夏 松岡享子
32.* 子どもの本の未来はわたしたちおとなの手の中に
バッシール・アル・ヘラル(バングラデシュ)、
スワプナ・ダッタ(インド)
33.* 親と子の出会い 岩崎美枝子
34. 児童室の本を選んで 竹中淑子
35. 図書館員に望まれる資質 —— ローレンス・パウェルの講演から 松岡享子
36.* 草双紙の研究に従事して 木村八重子
37. インドにおける語りについて キャシィ・スパグノーリ
38. 文学教育に望む 中野重治
39. 私の見たアメリカの図書館 小林いづみ
40. 私のコレクションから見た現代絵本の流れ 島 多代
41. 子どもと共に本を読む喜び イーディス・F・ハンター
42. 識字への旅 1 松岡享子
43. 識字への旅 2 松岡享子
44. 児童図書館員の課題 —— 養成と専門性の議論を中心に 赤星隆子
45. すべての人に教育を! —— 「万人のための教育世界宣言」より 編集部訳
世界の児童図書館員 1 中国「私の愛する仕事」 楊 信
46. 子どもに神秘の感覚を レイチェル・カーソン
音楽を通して世界を知る ひのまどか
47. モンゴルの口承文芸について 蓮見治雄
図書館員のリクルート—— 読者アンケートから
48. 『落穂ひろい』の落穂ひろい 1 —— チイサコベのスガルとワケノヒロムシの話 鈴木晋一 
世界の児童図書館員 2 カナダ 「“外交官”へのまわり道」 マーガレット・C・マローニー
49. 左と右 —— マーシャ・ブラウン女史講演録 マーシャ・ブラウン
50. ブックリストの編集を終えて 竹中淑子
世界の児童図書館員 3 「パプアニューギニアの学校図書館から」 モイラ・オレレ
51. 「つくる」子ども・「授かる」子ども —— 文化人類学の視点から 松澤員子
わらべうたと私 金子きくえ
52. 『落穂ひろい』の落穂ひろい 2 —— 森山孝盛と鈴木桃野 鈴木晋一
世界の児童図書館員 4 フランス「“本の喜び”にひかれて」 ジュヌヴィエーヴ・パット
53. 世界二十二カ国の子どもの本と取組む—— 国際アンデルセン賞選考委員報告 松岡享子
「修了生による語りとお話の会」を終えて 編集部
54.* ノンネン街十二番地での二日間 ——国際アンデルセン賞選考委員報告 2 松岡享子
世界の児童図書館員 5 アメリカ合衆国「経営者にして政治家」 シビル・A・ヤグッシュ  
55.* 十八人を一人にしぼる —— 国際アンデルセン賞選考委員報告 3 松岡享子 
一年間の休暇 根岸貴子 
56.* 投票を五回くりかえして —— 国際アンデルセン賞選考委員報告 4 松岡享子
世界の児童図書館員 6 ジンバブエ「教育の種まき」 エレン・ワウンガナ  
57. もういちど夢を見ることができるか —— 東京子ども図書館を次の世代へつなぐために 松岡享子
58. 『日本の児童図書賞』—— 調査を通して見えてきたもの 根岸貴子
世界の児童図書館員 7 フィリピン「図書館と共に歩んだ四十年」 ベロニディア・ガルーシャ
59. 再話本育ちの子どもたち 1 脇明子
『落穂ひろい』の落穂ひろい 3 —— 「祖父祖母之物語」のこと 鈴木晋一
60. 再話本育ちの子どもたち 2 脇明子
世界の児童図書館員 8 「スイスの読書推進活動」 イルムガルト・シュロート
61. 特集:私立図書館の存在意識
オープン・トゥ・ザ・パブリック! 出口正之
在野のエネルギー ふりだしにもどって、新たな出発を 荒井督子  
62.* 特集:子どもが本を読むこと
ケストナーとの約束 阿川尚之
文庫の卒業生は語る
「文庫で出会った僕の“友だち”」 小池正義
「楽しい土曜日」 大嶋・ライアン・ユミコ
「分かちあう仕事を」 藤村素子  
63. 特集:図書館での“お話”
吟遊詩人から児童図書館員へ —— 古い芸術の新しい担い手 松岡享子編 
「語り手のわざ」 M・シェドロック 「読み聞かせとお話」 E・ライマン
「学校でお話をする目的」 S・C・ブライアント、
おはなしのろうそくマラソン完走! 加藤節子
64.* 特集:子どもの本の国際協力
「共に学び、共に生きる」 本をとおしての国際協力 —— カンボジアの場合 八木沢克昌
足もとから世界へ 松岡享子 744円
65. 特集:小さい人のために
ことばの贈りもの 松岡享子
わらべうたを子どもに返す 和地由枝
66. 特集:お話は生き続ける
今、メルヒェンは…… ——旧東西ドイツの学生への調査結果をもとに ディーター・リヒター
お話の喜びを育てて 下沢いづみ
67.* 特集:未来を望んで働く
子どもと未来のかけ橋に 唐 亜明
「学び」のことば —— インドの山村で私が試みたこと スビール・シュクラ
68. 特集:学校でのこころみ
図書館で見つけた宝もの ——司書教諭としての三〇年をふり返る 吉田ますみ
高等学校でおはなしを語る 小林義臣
69.* 特集:児童図書館員の仕事
はじめて図書館で働くあなたに 荒井督子
「児童青少年への図書館奉仕」

—— 慶應義塾大学図書館学科初期の講義概要を読む 張替恵子

70. 特集:土屋児童文庫の四十一年
“姉妹文庫”の日誌 編集部編
土屋文庫創設の頃 浮田恭子
「子どもたち」からの手紙 —— 土屋児童文庫に通って
「文庫の思い出」 山崎曜 「大切な出会い」 河添裕介
「たくさんのありがとうをこめて」 丹羽みどり
「文庫にささげる文」末安冬子 「思い出の場所から」 青木昌弘
「土屋文庫と私」 武澤将 「文庫へ」 大橋つむぎ
「土屋文庫の思い出」 浅子洋太 「土屋文庫がくれたもの」東裕
71. 特集:子どもと子どもの本 —— アジアの場合
違いを認め合う平等観を —— アジアの子どもの本の仕事を通して 大貫美佐子
私の中の子ども ——小さな村での日々 シビル・ウェッタシンハ
72.* サンボ、ババジ、そしてサム バーバラ・ベイダー
73. 特集:児童図書館員の仕事2
児童室の書架をめぐって 荒井督子
ブックトークの意義とその効果的方法 松岡享子
74.* 特集:子どもと子どもの本 —— インドの場合
タゴール詩集『新月』を読む 森本達雄
本とともに育った子ども時代 モハッシェタ・デヴィ
75.* 特集:本ができるまで
『本はこうしてつくられる』再読 定村質士
絵本は世界の共通語 栗田明子
76. 特集:新館完成
新しい建物ができました!
二十五年の道のり 松岡享子
百年もつ建物を—— 新館の設計者草野光廣氏に聞く 草野光廣、聞き手飯野真帆子 
77.* アメリカ児童図書館の先達 —— ヤグッシュさんの論文から 張替恵子
78.* 日本児童図書館の黎明期 内藤直子、加藤節子
文献拾い読み
79.* 特集:伊藤忠記念財団の文庫助成
子ども文庫助成と文庫の現状 —— 伊藤忠記念財団の子ども文庫助成事業に従事して 栗田和彦
助成金を受領して 「発信基地としての文庫」 木村愛子 「二百冊の手持ちの本で出発」 山田秀子 「物好きおばさんから上等なおばさんへ」 島直子
「老後のライフワーク」 渋谷益左右
80. 新しい児童室の一年 内藤直子
子どもの読んだ本 ——かつら文庫の活動から 内藤直子
81.* 特集:海外で学ぶ
トイ・ブックに魅せられて—— 五十歳すぎのロンドン留学 正置友子
シモンズ・カレッジ留学記 松村麻里
図書館学科への留学案内 —— アメリカ・カナダの大学の場合 高橋樹一郎
82. 昔話と子どもの空想 シャルロッテ・ビューラー
83. 特集:お話の広まり
お話ボランティアの学校訪問 —— 一九九九年夏期お話の講習会より 松岡享子、加藤節子
「お話のリスト」の編集を終えて 内藤直子
84.* 特集:子どもの図書館講座
日本の出版流通の近代 川上賢一 
新しい学びの場 ——子どもの図書館講座から 松村麻里
85.* 特集:たのしい読み聞かせ
図書館員が小さい子どもをもつお母さんに語る 読み聞かせのすすめ 五十嵐静江
お父さんやお母さんの質問に答えて 児童室 
86.* 特集:アイリーン・コルウェル
卓越した導き手アイリーン・コルウェルさん —— 九十五歳祝賀記念文集より
「コルウェルさんの小さな助手として」 グレニーズ・サルウェイ
「炎を燃やしつづけて」 グレイス・ホールワース
「ねえ、本を見ないで、お話してくれるの?」 リズ・ウィア
「日本におけるコルウェルさん」 松岡享子
87.* 特集:石井桃子奨学研修助成事業
子どもと本を結ぶ人を応援するために ——石井桃子奨学研修助成事業について 荒井督子
座談会:助成金を受領して —— アジアの子どもたちに本の世界を広げたい 季穎、サランチチク、金永順
88.* 特集:イェラ・レップマン
レップマンとIBBY —— 本は生き残りのための力を与える 島多代
子どもの本の架け橋 —— イェラ・レップマンの自伝より 森本真実
89.* 人はなぜ読み書きしたいのか —— アジア地域とパキスタンでの識字教育の実践より 田島伸二
90.* 特集:お話を語ること
語られてこそ生きるお話——病院でのお話日記 筒井悦子
語り手であることの幸せ メアリー・メドリコット
91.* ふたつの世界が出会うところ —— 第二十七回IBBY世界大会の基調講演から キャサリン・パターソン
92.* 特集:ロシアの児童文学
ロシアの児童文学 昨日・今日 イリーナ・ドーリナ
ロシアの児童文学 私の一冊
「てぶくろ」 徳永明子 「こねずみとえんぴつ」 杉山きく子
「木の馬」 岩本憲子 「北の森の十二か月」 新妻昭夫

「ロシアの昔話」 尾家順子
「ゴーリキー児童文学論」 松谷さやか

93.* 学びあう場からの報告—— 第4期子どもの図書館講座「絵本 —— グループで読み聞かせるために」 荒井督子、張替恵子
94.* 特集:石井桃子展
石井桃子の拓いた世界 ——「石井桃子展」が私たちに伝えたもの 飯野真帆子編
公共図書館での展示——
「石井桃子展」を担当した三人の図書館員が考えたこと
「研究史に加える」 田野倉康一 「冴えた包丁」 鈴木高志
「一期の魅惑 展示の夢 ——『石井桃子展』の余白に」 冨澤文明
95.* 特集:国際児童図書評議会
尽きることのないたのしみ ウィリアム・オスピナ
国際児童図書評議会会長としての日々—— 任期を終えて想うこと 島 多代
96.* 特集:追悼アイリーン・コルウェル
子どもと子どもの本 —— 思い出すままに アイリーン・コルウェル
ありがとうコルウェルさん 「国境も時代も越えて」 加藤節子
「私を支えたことば」 小関知子
「大切な出会い」 小野寺信子「二度の訪問」 福本友美子
「ユーモアとバランス感覚を!」 内藤直子
97. 特集:わらべうた・ことばあそびセミナー
詩・わらべうた・ことばあそびセミナー報告
——私たちが発見したこと 佐藤順子、山崎千恵子、岡潤子
子どもに詩を読むことについての本 松岡享子
98. 読書キャンペーン—— 新人職員として体験した児童サービス 清水千秋
初めての研修生  「広がった時間軸と空間軸」 越前谷文子
「大切な鎖」 高橋史子
99.* 読者のいない世界のための本? ヨースタイン・ゴルデル
100.* 特集:こどもとしょかん100号
1号からの読者による座談会 小関知子、田島多恵子、古謝恵、小林いづみ ほか
「こどもとしょかん」の歴史 飯野真帆子
101.* 長い鎖と時限爆弾—— 2003年度研修生の報告より 山口由美・中野百合子 監修松岡享子
102.* 特集:児童図書館員の仕事 3
蔵書をつくる 蔵書をいかす 荒井督子
103.* 特集:エイダン・チェンバース
エイダン・チェンバーズの世界 谷田恵子
チェンバーズさんの京都 松岡享子
104. 質問に答えて 2 ——お話の現場にいる方たちへ
松岡享子、内藤直子、加藤節子、森本真実
105.* オランダにおける「児童文学の流れ」と「子どもの本の現在」 野坂悦子
『ちいさなうさこちゃん』のもつ力 筒井悦子
106.* 特集:人事交流
人の橋を架ける 富田美樹子
充実の七ヵ月間 関口薫
小さな「民」から大きな「官」への異文化体験 張替惠子
107.* 特集:研修生の報告
研修生は1年の間に何を学んだか—— 2004年度研修生の記録より 編集部、2004年度研修生
108.* 特集:子どもの本について調べるために
国際子ども図書館の検索ツール 織本尚志、渡辺和重
東京都立図書館の児童書研究資料を生かすために 佐藤苑生、杉山きく子、西田美奈子
109.* 特集:新任児童図書館員に向けて
新任児童図書館員のためのブックリストの試み —— 第10期子どもの図書館講座の報告 松岡享子
110.* 特集:何が本を古典にするのか
子どもたちをとりこにする本 フランセス・クラーク・セイヤーズ
座談会 これも古典?
111. 昔話における“先取り”の様式 松岡享子
図書館で遊ぶわらべうた 内藤直子
112.* 司書の養成と司書職制度の問題 菅原峻
113.* 特集:学校図書館
学校図書館の課題と可能性 子どもの図書館講座担当
頼りになる司書をめざして 中村不二子
114.* 特集:研修生の報告
ナイチンゲールの歌を聞きました——2006年度研修生のめまぐるしくも充実した一年 護得久えみ子、神崎直子 松岡享子編
115. よく噛む子・よく読む子 —— 石田房枝さんに聞く 聞き手 松岡享子
116.* ユニークな育児書ラモーナ ——「ラモーナを読む会」の報告 渡部伸子
117.* 私たちの建物ができて十年 —— この間の歩みをふりかえる 張替惠子
『新・この一冊から—— 子どもと本をつなぐあなたへ』のできるまで 飯野真帆子
118.* 追悼 石井桃子
子どもの心にエンジンのかかるとき 他 石井桃子
幼児のためのおはなし——個人的な回想にふれて 石井桃子
119.* エジプトにおける読書運動 エマード・エル=シャフェイ
120.* 特集:「石井桃子さんに感謝する会」報告
121.* 子どもとミュージアム——アメリカで学んだ美術館・博物館教育 藁谷祐子
122.* 末っ子同盟の一年——2008年度研修生の報告 東邊地えみ、鈴木晴子
123.* 特集:HIROSHIMAからの発信
ヒロシマの絵本を世界に 柴田幸子
学年別教育雑誌「ぎんのすず」と広島図書 三浦精子 
124.* こぐま社創業者・佐藤英和さんに聞く 聞き手 飯野真帆子  
125. 子どもと本をつなぐブックトーク——ふたつの講座から
池添トモ子、小西奈津美、會田さやか、張替惠子 
126.* 特集:学びの1年
シェフィールド大学留学記——イギリスで図書館学を学ぶ 中野百合子
児童室でもらった宝物—2009年度研修生の報告 真子みな・吉田知代 
127.* “公共性”に息を吹きこむ想像力——韓国・一私立図書館十年の歩み
朴英淑 
128.* ロングセラーの秘密——佐藤英和・松岡享子対談「子どもの本を語る」
129.* 子どもの本に生きる
——バーサ・M・ミラーの活力に満ちた生涯 護得久えみ子 張替惠子協力 
130.* わたしたちは“ヘンゼルとグレーテル”——2010年度研修生の日誌より    村上彩・渡辺千尋  
131.*  幸せな子ども時代をつくるもの——
『わたしのなかの子ども』を読む 松岡享子
シビル・ウェッタシンハさんを訪ねて 萩原英子  
132.* 二年間の学び——お話の講習会 受講生の実習ノートから
内藤直子、加藤節子  
133.* 夢をみる・夢をかなえる……北欧三国の公共図書館 吉田右子  
134.* オランダとベルギーの子どもの本をめぐって 野坂悦子
絵本の歴史カレンダー 編者の島多代さんに聞く 聞き手 飯野真帆子
継承の実り『絵本の庭へ』ついに刊行! 張替惠子  
135.*  二つのことばを生きる子どもたちへ
——在日日系ブラジル人の子どもたちへの読書支援活動
渡部伸子理事に聞く 聞き手 綿引淑美  
136.* 聴いて遊ぶ子ども 遊んで変わる大人——わらべうたを実践してきて 
森島瑛子 談 
137.* 幼い子のよみものを考える——その道しるべに 荒井督子 
138.* グリム兄弟がめざしたもの——語り手のためのグリム童話入門 吉原素子
139.* 義父の好物——赤羽末吉の人生 赤羽茂乃
140.* 草原を走りつづけて ジャンバ・ダシドンドグ
141.* 石井桃子先生とアメリカ文学——「キャザー会ノート」から見えるもの
佐藤宏子
142.* 特集 かつら文庫リニューアルオープン
よりよき「子どもの図書館」をめざして——石井桃子さんの願い 荒井督子
143.* 特集 かつら文庫リニューアルオープン
かつらの木陰から散歩に出て——渡辺茂男の著作と蔵書と石井桃子さん 渡辺鉄太
144.* 「学校図書館はじめの一歩」——私たちの実践から 小野寺愛美、高橋史子
座談会 学校図書館で働いて——当館元研修生が語る
145.* 講演録 読者としての子ども 松岡享子
146.* 特集 見えない子も、見える子も、ともに絵本を楽しむために
・ふれあい文庫三十年の歩み 岩田美津子
・シンポジウム 誰もが絵本を楽しめる社会を目指して
147.* 子どもと本との出会いを創る——アン・キャロル・ムーアと「七段の本棚」 金山愛子
148.* 特集 アーディゾーニ・コレクション
・エドワード・アーディゾーニと私 佐藤英和
・コレクション蒐集に伴走して 阿部公子
・アーディゾーニから学ぶ、絵本ナレーションの妙技 吉田新一
149.* 座談会 「ことば」が生まれる土台としての「からだ」
150.* 本と子どもとタンザニア 鈴木晴子
151.* 特集 瀬田貞二Ⅰ
・「瀬田文庫」いまむかし 編集部編
・瀬田貞二著『絵本論』をすすめる 松岡享子

機関誌1~100号(*在庫あり)は、直販に限り
特価(300円+税)で販売いたします。
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