事業計画

2022年度のおもな事業計画

『知識の海へ』を刊行、販売促進に努めます

・『知識の海へ』(児童図書館基本蔵書目録3)の刊行(今夏刊行目標)
・『絵本の庭へ』『物語の森へ』と合わせた3巻セットの広報・販売促進に注力

感染状況の推移を見ながら、児童室とかつら文庫の運営方法を工夫します

・状況に応じて、開館時間の短縮や貸出期間の延長、感染防止策に配慮
・「わらべうた手帳」の活用など、乳幼児の保護者へのサービスを充実
・少人数でのお話会やわらべうたの会などを再開
・読書キャンペーンほか、多人数の集会を伴わない催しを実施

全国の子どもたちへ、読書支援の輪を広げます

・「在日日系ブラジル人の子どもたちへの読書支援」の実践情報をホームページ等で積極的に広報
・「ブラジルのむかしばなし」全3巻の学校や教育機関への配布を継続
・「3.11からの出発」プロジェクト10年間の活動記録を機関誌173号で報告
・募金をもとに当館の出版物を寄贈する「子どもたちに本を贈ろうプロジェクト」を継続

未来の子どもたちへ、よい本をつなぐ取組みを広げます

・復刊キャンペーン「今ふたたび、この本を子どもの手に!」が実を結んだ、福音館書店との共同企画復刊セットの広報に協力
・『絵本の庭へ』『物語の森へ』および『知識の海へ』掲載本を新しい読者に橋渡しする「あなたの本を次代の子どもへリサイクル」を継続
・保護者向けブックレット『本よんで よんでもらって うれしいさん』162,000部を無料配布
・全国の自治体や児童・青少年施設・団体の依頼に応じて、出張お話会や本の紹介、選書代行など、児童サービスの充実を支援

かつら文庫を一般公開いたします

・見学希望者に「石井桃子さんのへや」、「公開書庫」、「マップのへや」を少人数・予約制でご案内
・コロナ収束状況に応じて、おひなさま公開、朗読会を実施

さまざまな情報収集や研究、他機関との連携を継続します

・状況に応じて、資料室の開館時間を短縮。電話、メールでの利用登録や郵送貸出などの実施
・オンライン蔵書目録OPACの第2次公開に向けて作業を継続
・「本の会」にて児童新刊書を定期的に検討、その成果を機関誌で発表
・日本図書館協会、児童図書館研究会、国際図書館連盟ほか、関連機関と連携・協力

対面とオンラインを併用しながら人材育成をおこないます

・感染状況を見て、各種の講座・講演会の開催方法を調整
・『知識の海へ』関連イベント:「できるまでと使い方」の会、読書会の開催(9/30、10/1、11/26、2023年2/18)など
・オンライン初級研修プログラムの通年開催
・研修生・実習生の受入れ
・全国各地からの依頼に応じて講師を派遣。オンラインも活用

おとなのためのお話会や講習会がより刺激に富んだ場になることをめざします

・感染状況を見ながら「おとなのためのお話会」や「お話の講習会」を来場参加で開催
・第37期・第38期お話の講習会
・短期お話の講習会:初級(9/16・11/18)、中級(7/14・9/8)
・「愛蔵版を知りつくそう!の会」(6/28ほか)、「語り手のための朗読会」を開催

ブックトークを学びあう場を広げます

・人数を制限しての来場参加と、ライブ配信を併用
・ブックトーク・ワークショップ2022:実習と意見交換を行う講習会(8/19~20)
・ブックトーク祭り:実演を楽しんでいただく会(8/5~6)
・ブックトークカフェ・なないろ:講座修了生有志「虹の会」と共催(6/25・10/29・2023年1/28)

出版物の編集、刊行、販売を積極的にすすめます

・機関誌「こどもとしょかん」173~176号
・『おはなしのろうそく33』の編集・刊行
・販売促進企画「あなたの声で―愛蔵版おはなしのろうそく12フェア」の継続・拡大
・書店・取次との連携、幼稚園・保育園の訪問、新聞・雑誌・SNSを活用した販売促進

広報力を強化し、利用者の裾野を広げます

・ホームページ、Facebook、Instagram、YouTubeで、活動の模様や蔵書の魅力、グッズ販売、ご支援の呼びかけなどを積極的に発信
・感染状況に応じて、少人数・予約制の見学受入れ、取材対応
・展覧会協力:「出版120周年ピーターラビット展」東京・大阪等、「クマのプーさん展」東京等
・感染状況によって「バザー」(11/23)の開催方法を検討

安定した運営をめざして、将来計画を立案、支援者の拡大をめざします

・公益法人会計に精通した専門家の助言を得て会計処理を改善
・賛助会員の特典や税金控除の周知による支援者拡大
・「応援缶バッジ」や、遺贈の呼びかけ、資金調達の開拓等による財政の安定化

◆ ◆ ◆

松岡享子名誉理事長を追悼する「お別れの会」を開催します

・「お別れの会」を2023年3月に開催
・エッセイ集『ランプシェード』(松岡享子著)を記念出版

池田正孝氏に「感謝する会」を開催します

・「感謝する会」を開催(時期未定)
・池田正孝写真カレンダー6「児童文学ゆかりの地を訪ねて」、『世界の児童文学をめぐる旅』続編(仮)を刊行

財団設立50周年に向けて、準備を進めます

・設立50周年(2024年1月~)に向け、企画内容の検討・準備
・記念の冊子や映像、『語り手のわざ』(マリー・シェドロック著、松岡享子訳)の編集・制作
・『改訂版 お話のリスト』の編纂作業を継続(刊行目標2023年度)
・50周年に向けた資金調達に注力

過去の年次報告、会計報告はこちら→年次・会計報告

2022 9月

1
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
2
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
3
  • 東京子ども図書館
  • かつら文庫
4
5
6
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
7
  • 東京子ども図書館
8
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
  • かつら文庫
9
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
10
  • 東京子ども図書館
11
12
13
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
14
  • 東京子ども図書館
15
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
16
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
17
  • 東京子ども図書館
  • かつら文庫
18
19
20
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
21
  • 東京子ども図書館
22
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
23
24
  • 東京子ども図書館
25
26
27
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
  • かつら文庫
28
  • 東京子ども図書館
29
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
30
  • 東京子ども図書館 事務室のみ
ピンク色をクリックして詳細をご覧ください
お問合せ

TEL : 03-3565-7711
   火~土(祝日除く)11:00~16:00
FAX : 03-3565-7712
*短縮開館しています。→詳細
*お問合せフォーム

よく使うメニュー


PAGETOP
Design by Ikumi Katayama, Some photos by Masakazu Ikeda
©Tokyo Children’s Library