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  • あなたの声で――愛蔵版おはなしのろうそく12フェア

愛蔵版おはなしのろうそく12『雌牛のブーコラ』刊行を記念したフェアを実施中!
“おうち時間”が長くなった今、子どもの年齢にかかわらず、ぜひ身近にいる大人が、お話を読んであげてください。
それには愛蔵版シリーズ1~12巻がぴったり!
たくさんのお話が子どもたちに届くように願っています。

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愛蔵版のお話を読んだり語ったりした方の声や、聞いたあとの子どもたちの反応をご紹介します

「ぬか福と米福」(日本の昔話・7巻)ぬか福は、亡くなったお母にもらった「宝の小袋」からいい着物やいい帯を出して、きれいになってお祭りにいきますが、帰るときに足袋が片方脱げてしまいます……「シンデレラみたい」と、図書館でお話を聞いていた女の子がニコッと笑って言いました。

「王子の夢」(セルビアの昔話・9巻)自分の見た夢のせいで王様に勘当された王子が、最後に夢で見た通りのことを王様にしてもらう場面で……「そうこなくっちゃぁ、肚(はら)におさまらないぜ!」(5年生の落語好きの男の子)

「十二のつきのおくりもの」(スロバキアの昔話・1巻)女がマルーシカを森へ追いやる場面で、回を重ねるごとに……1回目「ひでえやつだ」。2回目「だから、そんなこと言うんじゃねぇよ」。3回目 とうとう立ち上がって、自分のコートを床に投げつけながら「死んじまえ!」(4年生の男の子)
同じお話で、たき火の炎が燃えあがるとき・・・「オッ」という様子で、炎をよけようとする。(3年生)

「ホットケーキ」(ノルウェーの昔話・9巻)おかあさんにホットケーキをねだるときに、素敵な言葉を重ねていく場面で……水が少しずつ沸き上がるように、ウヒョヒョヒョとか、ウヒヒという声が増えてきて、7人目の子が言い終わった途端、「こいつぁ、使えるなぁ」というつぶやきが。(3年生)

よくできたお話を語っていると、子どもたちの様子から、そのお話の状況がよく見えているんだなぁと感じます。時には、私には見えていなかった風景を子どもたちが見ているのに気づかされ、私の知らなかったそのお話の味を教えてもらうことがあります。

小学5年生の女の子が、愛蔵版おはなしのろうそくシリーズの絵を描いてくれました!

妹(保育園の年長さん)と争って、愛蔵版おはなしのろうそくシリーズを楽しんでくれているそうです。
とっかひっかえ読んでいて、今読んでいる本には2人ともカバーをかけて、主張をしているとのこと。妹は読むふりですが、時々お姉ちゃんが読み聞かせしてくれています。

みなさまの体験も募集中!
お話名と子どもとのエピソードなど、お葉書でお寄せください。この欄でご紹介してよいかどうかも、お書き添えください。

 

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12巻『雌牛のブーコラ』ためしよみ 公開中!
ブーコラためしよみ2

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「愛蔵版おはなしのろうそく」待ち受け画像(毎月更新予定)
11月は愛蔵版おはなしのろうそく1『エパミナンダス』です。

▶︎▶︎ダウンロード◀︎◀︎

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学校での活用例

東京学芸大学附属大泉小学校

先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース(東京学芸大学学校図書館運営専門委員会運営・外部リンク)
小学校2年生の国語の授業「物語の好きな場面を絵にかこう」の実践で、愛蔵版を活用した事例が紹介されています。

愛蔵版のご注文は……

→愛蔵版おはなしのろうそくの各巻について、詳しくはこちら
→ご注文方法

「愛蔵版おはなしのろうそく たのしみ方ガイド」をプレゼント


親子でシリーズをたのしむためのアドバイスと、年齢に合わせたお話選びに役立つ簡単な索引を載せたリーフレット。『雌牛のブーコラ』のご注文1冊につき1部差し上げます。(先着順)

 

プレゼント包装いたします


12巻をセットでご注文の方は、オリジナル包装紙でプレゼント包装をいたします。年末年始の贈り物にもどうぞ。ご注文の際にご希望をお知らせください。(当館への直接注文のみ。2021年12月18日ご注文受付分まで)

関連のイベント

愛蔵版をとことん知りつくそう!の会 『雌牛のブーコラ』編 →詳しくはこちら

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「サイト内検索」もご利用ください
お話名から探せます
当館ホームページ トップページの右サイドバーにある「サイト内検索」では、お話名でも検索ができます。
収録されている「愛蔵版おはなしのろうそく」「おはなしのろうそく」の巻数がすぐにわかります。どうぞご活用ください。

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Design by Ikumi Katayama, Some photos by Masakazu Ikeda
©Tokyo Children’s Library